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| 院長の紹介 |

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院長 平山 健 (ひらやま けん)
1960年 ニューヨーク州ブルックリン生まれ
- 昭和大学歯学部卒業。歯学博士
- クリスチャン・メディカル・ネットワーク世話人
- 日本福音キリスト教会連合 本郷台キリスト教会会員
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私が「歯科医療と福音」をヴィジョンにかかげて、東京・神田で開業して11年が過ぎました。平山歯科が多くの方の祈りに支えられてここまで来たことに心から感謝しています。
今までの歩みを振り返った時、決して順風満帆ではありませんでした。開業当時から医療界は、病院数の増加や患者数の減少、医療費の削減など厳しい現状にありました。その上、歯科助手、歯科衛生士不足では苦戦しました。今の、医療界には、医療者にとっても希望が持ちにくい現状が多くありますが、それらの現状の奥底には、神様からの深いメッセージがあることに気付かなければならないと感じています。
最近、二つのセミナーに参加しました。一つは、医院の経営改善セミナーで「明日から結果を出す仕組み創り」というテーマでした。それは、以前から読んだり聞いたりしていたハイテク利用、優秀な人材選びなどを中心にした内容とは大きく異なっていました。講師は、「真心」が最重要であることを、すでにいろいろな分野で成功を収めた実績を例にあげ力説していました。
もう一つは、クリスチャンのための「エリヤハウス」というセミナーです。そこでは、現在の自分の人格形成が、子どもの時に両親や周囲の人から受けた影響によって強く形成されていること、そして、それが成人したクリスチャンが自由に生きていく妨げとなっていることを示し、その過去のまだ手放していない領域を探り見つけることの大切さを教えられました。そして、その気付いた妨げの一つひとつを、十字架に付けていく作業が必要であるという内容のセミナーでした。
この二つのセミナーに共通していることは「心」です。
私はこの二つのセミナーから、現在の自分の心が、どこから来て、今までどのように扱われたか、今、そしてこれから周りの人にどのような影響を及ぼしていくのかを知ることを考えさせられています。これが今の私にとっての大きな課題です。
私には、まだ心から患者さんやスタッフと接し切れていない領域があります。現在、格闘中ですが、私は私の罪のために十字架にかかって、死んでくださったイエス・キリストを仰ぎ見つつ、「歯科医療と福音」というヴィジョンを持ったキリストに似た歯科医師になっていくことを目指して、いきたいと願っています。
いろんな面で未熟さを感じますが、主が今、この点に気付かせ、日々学ばせていただいていることを感謝しています。
わたしを呼べ。そうすれば、わたしはあなたに答え、あなたの知らない、理解を超えた大いなる事を、あなたに告げよう。エレミヤ?33章?3節
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